「はーもにー」に入会してのメリットをお聞かせください。

まだ、ほとんど活動していないので分からないですが、様々な世代の方が交流できることでしょうか。

他の学校の生徒さんの様子が聞けることです。

子どもの学校で何に配慮してほしいかを入学前に先輩のお母さんから聞くことができて、先生に相談しやすくなりました。
例)補聴器やロジャーなどの受け渡しや、プール時などの補聴器の管理、音楽の授業に関しての配慮 など。

ボランティアの方々(きこえの教室の卒業生や社会人など)と、子どもたちが触れ合えたことです。ボランティアの中にも難聴の方がいて、進路や就職など実際に苦難を乗り越えた心強い体験談を聞くことができます。

助成に関して札幌市に要望を直接伝えられたこと、進路や就職など実際に苦難を乗り越えた方からの心強い体験談を聞くことができます。

要望書提出など、聞こえにくさのある子どもたちが、より良い教育を受けることができるように、働きかけていくことです。

同級生や学年の離れた子どもたち、OB・OGの人たち、スタッフの方々の話を聞くことができて、学校生活を過ごす上での参考になることが多いです。

子どもの交流の機会を得ることができて、色々な情報を知ることができます。

市への要望を伝えていったり、聴覚障がいの情報共有の場となったりすることです。

難聴について理解を深めることができました。難聴であるがために困っていること、改善してほしいことを、まとめて、市や市教委へ要望書を提出し、一部実現されています。

同じ難聴の子どもたちや親と交流をすることができます。